- 著者: Jože Plečnik - 編集者: François Burkhardt, Claude Evens, Boris Podrecca - 翻訳者: Carol Volk - 出版年: 1992年 - 出版社: The MIT Press 内容: 建築家ヨジェ・プレチニク(Jože Plečnik)を紹介する建築書。 ユーゴスラビア出身の建築家 ヨジェ・プレチニク(Jože Plečnik) は、「建築によってより良い世界を築く」という理念のもと、独自の建築言語を追求しました。彼の作品は、モダニズム、古典主義、分離派(セセッション)、折衷主義、地域主義など、20世紀のさまざまな建築様式のいずれにも単純に分類することができない独自のものとされています。 本書では、ヨーロッパの著名な研究者による論考と、約300点の図版を通してプレチニクの作品を紹介。彼の長い建築家としてのキャリアが、初期モダン建築の豊かさと多様性を示す重要な例であることを解説しています。